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伊藤沙莉、ハスキーボイス絶賛に感慨「なかなかないんですよ…」
2019/02/09 20:16

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 女優の伊藤沙莉が9日、都内で行われたオムニバス映画『21世紀の女の子』公開記念舞台あいさつに登壇。自身が出演する作品のメガホンをとった、金子由里奈監督から“ハスキーボイス”を絶賛され、照れ笑いを浮かべた。

 金子監督は、自分を下敷きに作品を作り上げたといい「自分と似ている人をと思った時に、声が似ていることで親近感がわきました。あとは、笑った顔と無表情のギャップが激しい」と伊藤を抜てきした理由を説明。伊藤は「なんで私を出してくれたんだろう、どういう感覚でと思ったんですけど、監督から『声です』って言われて、けっこう衝撃的でした」と率直な思いを打ち明けた。

 伊藤は続けて「監督自身の経験からできた作品ということで、私は言葉数が少ない役でしたけど、ポツって言った言葉が、変な意味じゃなく、重い方がいいって言ってくれて…。この声で良かったなと思う瞬間が多くてよかった。なかなかないんですよ」としみじみ。金子監督が「瞳の動きとかでも感情の機微を出せるんだ。女優さんって、スゴいと思いました」と絶賛されると「どんどん、ここに居づらくなっていきますね。ありがとうございます」と恐縮していた。

 同作は『溺れるナイフ』で知られる山戸結希監督が企画・プロデュースを努め、自身を含む1980年代から90年代生まれの新進の映画監督15人によるオムニバス映画となっている。舞台あいさつにはそのほか、山戸監督、黒川芽以、ふくだももこ監督も登壇した。
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