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『昭和元禄落語心中』雲田はるこ氏、『いだてん』描く
2019/02/08 22:25

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 NHKで放送中の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の公式ホームページに、漫画『昭和元禄落語心中』の作者・雲田はるこ氏が“いだてん愛” をイラストとともに寄稿した。

 昨年、NHKでドラマ化もされた『昭和元禄落語心中』。『いだてん』もビートたけし演じる古今亭志ん生など落語家が登場し、1年がかりの壮大な落語の“噺”でもあることから、雲田氏も「明治の浅草、志ん生の落語とお家。昭和の人々と建物。元気の権化みたいな人々。好きなものしかありません」と、毎週放送を楽しみにしているという。

 落語つながりというだけでなく、「主演の中村勘九郎さんと中村屋ご一家を滅法(めっぽう)贔屓(ひいき)しているのもあって、第一回から楽しみに拝見してます」と、歌舞伎ファンでもある。

 『いだてん』の“好きな所”は「四三の素直な所、毎週見られる精悍(せいかん)な肉体。治五郎先生の頼もしさ。『元気の権化』元気な人々、いい言葉。衣装と街。それと、志ん生さんが大事な役どころで出ていますね」。

 四三より1歳年上の志ん生が誕生するシーンも描かれた本作。「志ん生の大河でもあるのです。ビートたけしさんの佇(たたず)まい、喋(しゃべ)り方、存在感が志ん生そのものでうれしくなります。私が世界一大好きなこのおじいちゃんのことは、またの機会に語りたいです」と、コメントしており、第2弾も期待できそうだ。
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