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叶美香、『えいがのおそ松さん』舞台あいさつに降臨 「立派な映画になって…」と祝福
2019/03/15 20:41

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 人気アニメの劇場版『えいがのおそ松さん』が15日、公開初日を迎え、東京・新宿ピカデリーでは櫻井孝宏(おそ松役声優)、Dream Ami(主題歌)、松原秀氏(脚本)、藤田陽一監督らによる舞台あいさつが行われた。途中、「サプライズゲスト」として6つ子たちが姿を見せると、手際よくレッドカーペットを敷きはじめ、彼らのエスコートで登場したのはタレントの叶美香。藤田監督に花束を手渡すと、会場はこの日一番の拍手に包まれた。

 美香の登場に、司会の鷲崎健も「無駄にゴージャス」「美香さんの方がアニメから出てきたみたい」と興奮。観客はもちろん、「台本に6つ子としか書いてなかった」(Ami)と櫻井たちもびっくり。藤田監督は「噂に聴いていたとおり、いい香りがする」と鼻の下を伸ばしていた。

 テレビシリーズを「毎回すごく楽しみに観させていただいておりました」という美香は「6つ子ちゃんたちが成長してこんな立派な映画になって、自分のことのようにうれしくて。皆さまおめでとうございます」と、祝福。6つ子たちが立派な大人になれるようにアドバイスを求められると、「立派かどうかはそれぞれ違うと思いますので、すてきな大人といいますと子どもの心を忘れないピュアな心を持ったまま、自分にも他人さまにも誠実に生きていくことでしょうか」と、はにかみながら答え、6つ子たちを感動(?)させていた。

 主題歌「Good Goodbye」の歌だけでなく作詞も担当したAmiは「映画を観てくださった方がこれってあのシーンのことかな?と回想しながら聞いてもらえる楽曲にしたいと思って歌詞を書きました」とアピール。

 櫻井は「台本だけでも面白いんだけど、アフレコもしたので理解していたんですが、完成した映画を観たらこんなシーンだったっけ?という思う瞬間もあって、絵の力はすごいな、と思いました」。

 藤田監督は「やれることは全部ぶちこんだ劇場版。結果論で泣ける映画になった。おじさん受けが非常にいい」と自信を覗かせると、松原氏が「おじさんが作っていますからね」、櫻井も「出演者もおじさん多いですからね」と茶々を入れつつも同意していた。

 なお6つ子オールキャストが登壇する舞台あいさつの実施も発表された。今月31日、会場は丸の内ピカデリー。詳細は映画公式サイトに掲載。
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