ORICON STYLE MOBILE

オリコンNEWS
ニュース詳細
TOP>ニュース一覧>記事
mixiチェック つぶやく
霜降り粗品、R-1優勝で熱い相方愛「せいやに会いたい」 小栗旬との対面も希望
2019/03/10 22:29

写真をもっとみる
 “ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2019』決勝戦が10日、東京・台場のフジテレビで行われ、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品(26)がエントリー2542人の頂点に立ち、史上初のM-1グランプリとの2冠を達成した。相方のせいやとは電話で話したそうで「早く会いたい」と笑顔を見せた。

 せいやは敗者復活戦に残ったものの勝ち抜けず、決勝に進むことはできなかった。粗品のネタを画面を通じて見ていたせいやは優勝決定直後に電話。粗品は「熱かったです。興奮状態で『おう、おう、おう』と(笑)。で、『めちゃくちゃおもろかったわ』と言われました。めっちゃうれしかった。もう一言『M-1優勝したときよりオレはうれしかったわ』と。そんな相方います?」と感激し「僕も気が引き締まる。早くせいやに会いたいですね」と熱い相方愛を口にした。

 次の目標を聞かれると少し悩んだ後、「霜降り明星として、いろんな方に面白いと思ってもらえるように努力する。あくまでコンビとして売れたい」と答えた。ただ、優勝賞金500万円を獲得したが「あげないです」と笑わせながら「せいやも嫌だと思う。せいやはせいやで、優勝してもらうと思う」と相方を思いやった。

 副賞として冠番組が作れることから、希望を聞かれると「まだ小栗旬さんに会ってない。呼べるなら対面したい」と“スプーンに写った小栗旬”のつかみネタがある粗品らしい回答をして笑いを起こした。

 また、M-1王者となったことでR-1王者に近づけたそう。「楽屋でイキる(調子に乗る)とかね。『M-1取って余裕ですよ』みたいな心の余裕みたいなのがあって緊張しなかった。大舞台を経験して晴れやか気持ちでネタをしたのがノーミスに繋がったのかな」と勝因を語った。

 今年で17回目となる同大会は、決勝トーナメントに進出した10人と当日発表される「復活ステージ」通過者2人が加わった12人の変則トーナメント方式で開催。4人ずつがA、B、Cの3ブロックに分かれ、各ブロックの勝者が最終決勝に進出。Aブロックのセルライトスパ 大須賀、Bブロックの霜降り明星 粗品、Cブロックのだーりんず 松本りんすでもうひとネタ披露し、18票のうち7票を粗品と大須賀が獲得。投票した審査員数の差で粗品が栄冠をつかんだ。
関連リンク
『R-1』霜降り明星・粗品が優勝
霜降り明星、ポケモン好きの素顔
霜降り明星、山本博に謝罪と感謝
罫線
TOPへ
罫線
(C) oricon ME Inc.