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日向坂46、“原点”の地で飛躍誓う 長濱ねるへの想いも吐露
2019/03/14 23:04

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 アイドルグループ・日向坂46が14日、東京・青海のZepp Tokyoで『MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-』を開催した。同所は2017年3月23日、改名前の「けやき坂46」時代に自身初のライブを行った思い出深いステージ。3月27日のシングルデビューを前に原点に帰り、1期生の潮紗理菜は「私たちの原点とも言える場所で、そしてこのタイミングでまたここでライブをさせていただいて本当にうれしい」と喜んだ。

 日向坂46の前身の「けやき坂46」(通称ひらがなけやき)は、「欅坂46」の最終オーディションを受けずに加入することになった長濱ねるへの特例措置として2015年11月に誕生。追加メンバーを募集し、16年5月から長濱と1期生11人の計12人で活動をスタート。17年3月にZepp Tokyoで初のワンマンライブを開催し、そのままZeppツアーを行った。

 当時を振り返った加藤史帆は「12人で回ったZeppツアーが思い出深くて、このZepp Tokyoから始まったんですけど、そのツアーで応援してくれる方がどんどん増えたし、私たちもパワーアップできたし、とても大切な経験でした」としみじみ。佐々木美玲は「実はこのZepp Tokyoでやったライブが一番悔いが残っていて…。だから今日はリベンジしたい」力強く宣言した。

 また、今月7日に欅坂46卒業を発表した長濱が17年9月、けやき坂46兼任が解除され、欅坂46専任となった当時のことも振り返った。井口眞緒は「兼任解除のすぐ後のライブでねるちゃんのポジションの穴埋めをしているとき、ねるちゃんがそこに立ってパフォーマンスしてくれていることで、私たちがどれだけ安心してステージに立てていたか、ねるちゃんの存在の大きさを改めてすごく実感しました」と目をうるませ、齋藤京子も「長濱ねるちゃんがいたから今私たちはここにいるし、グループの顔でもあった長濱ねるがいなくなるのは私たち全員不安でした。でも今こうして堂々とここにまた立たせていただいているので、あのときよりは成長したと思います」と胸を張った。

 2期生たちは17年8月に加入した当時を振り返った。デビューシングルでセンターを務める小坂菜緒は「加入したときにキャッチコピーを作らなきゃと思って、ほとんどのメンバーが全力で作りました」と回顧。MCの鮎貝健からリクエストされると「大阪、小坂、日向坂! 全力で駆け上ります! 高校1年生、16歳。小坂菜緒です」と機転を利かせて新たな日向坂バージョンで披露し、ファンは大歓声。その後も前のめりな2期生は次々と手を上げてエピソードトークが止まらず、鮎貝は「2期生はじょう舌ですね」と笑っていた。

 ライブはデビューシングル「キュン」に始まり、アンコールでもう1度「キュン」を披露して締めくくり。1期生の高本彩花は「このステージに立って、ひらがなけやきとして初めて全国ツアーをしたことを思い出しました。同じ景色をまた見れて、あの頃の気持ちが蘇ってきました。この気持ちを大切に、初心を忘れずに、たくさんの方に愛されるグループになりたい」と決意を新たにしていた。

 ライブの模様は3月23日午後7時〜8時までMTVで放送。25日午後8時、28日午後6時にも再放送される。

■『MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-』セットリスト
01. キュン
02. ときめき草
03. 耳に落ちる涙
04. Footsteps
05. 沈黙が愛なら
06. JOYFUL LOVE
07. NO WAR in the future
08. 誰よりも高く跳べ!
09. ひらがなで恋したい
10. ハッピーオーラ
【アンコール】
11. キュン
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